MMDの解説
このサイトを作る過程で、実物のPMX・VMDを解析し、テストとブラウザで確かめたことをまとめています。どれも推測ではなく、実際に動かして確認した内容です。
VMDファイルの中身
モーション・表情・カメラ・照明・セルフ影・IKの6ブロックからなるVMDの構造と、種類の見分け方を実際のファイルで確かめた内容です。
MMDの標準ボーン・準標準ボーン一覧
モーションを他のモデルで使えるかを判断するための、標準ボーンと準標準ボーンの一覧です。実データでの一致率の測り方も載せています。
PMXのテクスチャが表示されないときに見るところ
モデルが真っ白・一部だけ灰色になる原因を、実際に踏んだ順に並べました。大文字小文字の食い違い、相対パス、sph/spa/tga の扱いなど。
カメラVMDの中身と、カメラ位置の正しい求め方
カメラVMDの61バイトの並びと、注視点・距離・回転からカメラ位置を求める式。three.jsのMMDLoaderの実装とMMDの意味が食い違っている点も実測値つきで説明します。
MMDをブラウザで動かす仕組み(three.js + MMDLoader)
PMX・VMDをブラウザで再生するのに必要な構成と、three.jsのバージョンやAmmo.jsまわりで実際に踏んだ落とし穴をまとめます。